薪ストーブ、モキ製作所「MD-80 Ⅱ」設置。鋼板製の遮熱板と炉台で。

 
  先週のことでしたが、
  新潟市のリフォーム中のお宅に、薪ストーブを設置させていただきました。
  ストーブはモキ製作所の新型、MD-「80 Ⅱ」です。
  室内立ち上がりはシングル煙突で、
  T字の曲がりからは二重管で壁を抜けていきます。
  
               
   できあがりはこのように。
   炉台や炉壁をレンガにすると、荷重がかかり、
   床補強が必要になるということで、
   二重空気層の鋼板製遮熱板と、
   これまた鋼板製の炉台を提案させていただきました。
   どちらも当社のオリジナルです。
          
  二重に空気層があるため、
  断熱はもちろん、下から上へ空気の対流が期待できます。
         
   このストーブはもともと下部が遮熱されているタイプですが、
   端を折り曲げた鋼板の中には耐火ボードが仕込まれています。
   レンガを積む施工も承っておりますし、好きですが、
   リーズナブルで、手早くできるのはこんな施工でしょう。
   好みもあるかもしれませんが、
   塗装をしない鋼の色って、ボクは好きだな・・・。       
           
   外の煙突配置はこんな感じです。
             
   試験焚きもバッチリです。
   楽しいストーブライフをお過ごしくださいませ。
   ありがとうございました・・・。
   
  
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