オーストリア視察旅行編 その4。(アルメンランドへ)

JUGEMテーマ:ペレットストーブ&薪ストーブ
  グラーツを出て、シュタイヤマルク州のアルメンランド地区へ向かいます。
  
  アルメンランド地区は人口およそ1万2千人。
  2020年までに二酸化炭素排出ゼロを目指し、
  バイオマスや小水力の利用をさまざまな形ですすめる、
  畜産、酪農などがさかんな牧草地帯です。
  
  この地区にある大小、また多様な再生可能エネルギー関連施設を、
  4日間、ビッシリのスケジュールで視察していきます。
  最初に訪ねたのは、こちら、
    
  アルメンランドの地域エネルギーのことから、
  観光のことなどまで企画や管理をする、
  地域事務所といった施設です。
    
  この事務所の一室で、アルメンランドの概要や取り組みなど
  を聞かせていただきました。
     
  画像中央右の帽子をかぶったかたが、
  この地域視察先をコーディネートしてくださった、
  フベルト・クラムラ―さん。
  地域熱供給プランニングやプロジェクト開発をなさる、
  アルメンランド地域のエネルギー担当の方です。
    
  次に訪ねたのは近くの小規模な木材加工所。
  この時は角柱材を丸柱材に削る作業をしておられました。
    
  
  この作業で出た端材が、ホースを通って、
  
  直接左側に見えるストックヤードに送られます。
  その端材はさらにチップボイラーに送られ、温水になり、
    
  住居や周辺作業場の暖房や給湯に使われます。
  オーストリアでは、温水を使った暖房が多く、
  ボイラーもチップが燃料のものから、
  ペレットも薪もあります。
  この後、大小様々な事例を少しずつ紹介させていただきたいと思います。
  でも、今日はここまで・・・。
  おやすみなさい。
  
  
  
  
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オーストリア視察旅行編 その4。(アルメンランドへ)」への2件のフィードバック

  • ワクワクして見させていただいております!
    実に綺麗な街、国ですね!
    続きを楽しみにしております~
    頑張って書いてね~~~!

  • bos、ありがとうございますー。
    視察先が多すぎて、なかなか進まないお話でごめんなさい。オーストリアの素敵なストーブ達もいずれ登場するかと思いますので楽しみに待っててねー!

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